NOWhere

*50代生活のあれこれ*

すべてはカラダから。 Health is Wealth.

頸椎症性神経根症の症状がだいぶ和らいできた。

薬はよく効いていて、副作用などもない。

肩甲骨を背の中央に寄せ、顎を引いて、頭は天へ引っ張られるようなイメージで、

良い姿勢を保つように努めている(つもり)。

I am a dancer. I am a high fashion model....とアファメーション。

というか、その姿勢のほうが痛みが少ないのだ。

私の場合、首から肩にかけてのラインが左右で明らかに違っていて、左の方がラインが滑らか。

つまり、右よりも余計な固い筋肉がついているような感じ。

ここ数日、左肩のケアをしていたら、その左右差が少し減った気がする。

腕の重だるさは残っているものの、気にはならない。

骨が弱くなっていることから起こる症状かもしれないという診断だったので、

今後の骨の補強のために、カタログハウスさんのいわしせんべいを買った。

毎日2枚ずつ食している。

 

話は変わって、

 

主人は、鼻詰まりの症状が強い。ポリープ(良性)がある。

幼少の頃に祖国アメリカで何度か治療を試みたものの、麻酔の時点で身体が拒否。

うまく治療できぬまま大人になり、やがておじさんになり、日本へ。

本人ももう慣れてしまって、日本でも鼻うがいをする習慣に留まっていたが、

60代半ばにしていよいよ本格的な治療をしたいという気持ちがふつふつと湧いてきたらしい。

それで、数か月前から町医者に通って、薬も服用していたが、医師曰く、

「薬で治せれば一番いいのだけどね、鼻の構造上ポリープができやすいタイプだからね。。」

ということで、手術することを前提に、大きい病院で改めて診察し直すことになった。

彼は日本語はまだ得意ではなく、私も医療英語を使って上手に通訳できない。

手術となれば、正確な通訳が必要なので、外国語対応の大学病院を見つけて、

そちらでお世話になることにした。

有料で医療専門通訳者も頼めるシステムだったので、本人が現状を正確に把握して、

麻酔のことも含めて納得して手術を受けられるのならと、私の心の荷も少し軽くなった。

医師の方が英語堪能で、結局今回は通訳者を介さずに済み、助かった。

何がどのようにしんどいのか、話をきちんと聞いてくれる人がいるだけでも、

主人としてはだいぶ気持ちが楽になったみたい。

自分の英語力の無さにシュンとなったりしたが、まあすべて抱え込むのは良くない、

頼れるなら、どんどん誰かにお願いして助けてもらおう、という気になった。

年齢とともに、こんなふうに、理解したいけどしきれないこととか、理解していなかったと

気付くことも増えてくるんだろうけど、その度に、

逃げ道というか、いくつかの手段を考えておけるのも、今のうちだ。