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*50代生活のあれこれ*

再読

ジェームズ・レッドフィールドの「聖なる予言」(原書はThe Celestine Prophecy(1993年))を久しぶりに読んだ。

四半世紀前、某英会話教室に通っていたときに先生から原書で読んでごらんと勧められた。

当時は原書で読むことはとても無理で、それでもせっかく勧めてもらったのだからと一応原書は手に入れたものの、一緒に購入した日本語版から読み始めたのだが、何がなんだかさっぱりわからなかった。

原書は渡米してから読み始めた。決して難しい文章ではないのだけど、やっとこさ読み通したって感じだった。日本語も読み返した。繰り返し、交互にきままに読んでいた。

冒険小説としては楽しめるようになったものの、たとえば、

When people come into our lives at just the right time to give us the answers we need, we should give them money. This is how we will begin to supplement our incomes and ease out of the occupations which limit us.

というような下りがあって、なんだかピンとこなかった。

でも今日改めて読み返してみて、ブログとかYouTubeとかで、結構世の中その通りになってるんじゃないかとふと思った。あーなんかリアルになってきてる。

先生、やっと楽しめるようになりましたよ。